[Composition works-31] Dies irae – Lacrimosa

Dies irae – Lacrimosa

  • Year of compose : 2007
  • Instrumentation : Video (Visual art), Electric sounds
  • Duration : 5 min 50 sec
  • Premiere : December 1, 2007 / Kanan town, Osaka-fu / Shigenobu Nakamura (Acousmonium)

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怒りの日、嘆きの日

  • 作曲年:2006年
  • 楽器編成:映像、電子音
  • 演奏時間:5分50秒
  • 初 演:「電子音楽音響フェスティバル Audio Art Circus 2007」/2007年12月1日・大阪府南河内郡河南町(大阪芸術大学芸術情報センター実験ドーム)/アクースモニウム演奏:中村滋延

■ レクイエムの典礼文「セクエンティア」にヒントを得た映像音響詩。映像も作曲者が制作した。電子音とコントラストを強調した抽象的な映像で、最後の審判と火による浄化を描いたレクイエム。音楽系メディアアートという表現形態によりながら、作品の発想は西洋古典音楽に求めた作品。初演は立体音響演奏システム「アクースモニウム」を用いて行われた。なお、《ラ・フォリア》と同様に、これまでに上映形式で多数再演されている。

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山口淳(作曲家・ピアニスト)